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サイン入り ねこのねえ
¥1,650
文・絵:坂本千明 「ねえ わたし おきたわ。」 真夜中に目を覚ました猫が飼い主にそっと呼びかけます。 静かな暗闇の中、眠っている飼い主に訴えかける猫の、強い想いが伝わってきます。 *『ねこのねえ』は作者:坂本千明さんの自費出版本で、制作費を除いた売り上げの一部は犬猫の保護活動へ寄付されています。 *坂本さんの手掛けた美しい紙版画のイラストと、手を込んで装丁されたカバーにも注目です。 発行年:2022 デザイン:松本裕子 印刷・製本:西村謄写堂 仕様:並製本/フランス表紙 サイズ(cm):14.8×14.8 ページ数:32 ~著者紹介~ 坂本 千明(Sakamoto Chiaki) イラストレーター。青森県出身。 東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。 大学在学中よりイラストレーターとして活動を始め、 2009年より紙版画の手法を用いる。 2014年から私家本として制作していた『退屈をあげる』を 2017年10月に青土社より新装版として刊行。 絵本『おべんとう たべたいな』(2018年/岩崎書店) 絵本『ぼくはいしころ』(2020/岩崎書店) 雑誌『GINZA』(マガジンハウス)連載 松尾スズキ「人生の謎について」挿画制作、 斉藤和義『55 STONES』アルバムジャケットの版画制作など。 黒猫姉妹のかたわれ煤と東京在住。 https://sakamoto5.exblog.jp
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11月の猫《サイン入り》
¥1,210
文・絵:猫のぺすか 11月の雨の降る寒い夜、 小さな白い子猫を招き入れた「私」に、その子猫は話をはじめます。 白い子猫によって導かれる、「私」と猫との不思議な出会いへの物語。 焼き絵(ウッドバーニング)や消しゴムはんこで素敵な作品を作る 猫のぺすか さんによる、 初めての自主制作本。 発行年:2022 サイズ:14.8×10.5cm ページ数:38